友人の新築祝いで思ったこと

友人が新築祝いをするから来てねと連絡をくれました。
な、なんと都内ですか!
しかも新築ねえ。
羨まし過ぎて悶絶です。
嫉妬しながらも友人として器の大きなところを見せねばと、新築 武蔵村山市まで出掛けて行きました。
蘭の花は先に送ったので、あとはお高いシャンパンを持参します。
「おめでとう~、新築なんて羨ましいなあ」
「もう、やっとよ~」
「しかも都内なんて」
「23区外だから、たいしたことないよ~?でも、お蔭で敷地広めにできたんだよね」
ああ、そうですねえ・・・。
マジで幸せそうな友人を見て、マジで羨ましかったです。
私自身も家を持ってこそ、将来安泰という家庭で育ったので、焦りも感じてしまいます。
でも、家を買うって本当に一大事です。
どこに家を買うか。
ローンはいくらになるのか。
返済プランはどうなるのか。
もう考えなければならないことが山積みです。
友人が家を買ったということは、これら全てに答えを出し終わったということ。
おめでとう、そしてお疲れ様でした。

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