就業ビザの更新には代行業者を利用したい

就業ビザというのは1度取得すれば、それでその後は問題なく外国人を雇用できるというわけではありません。そうした就労ビザには有効期限があり、それを過ぎればビザがなくなってしまうのです。その場合には切れる前に就業ビザを更新する必要があります。もちろんそれは、税をきちんと納めているとか、素行に問題がないなど、ある程度きちんとしているということの実証が必要になります。そしてその更新のための手続きを行政書士に代行してもらうことができます。最初の時に就労ビザ取得のための申請をお願いしたのであれば、また更新のときにも同じ業者に依頼できるかもしれません。また業者の方から、そろそろ更新が必要であるとの連絡が入ることもあります。

就労ビザの更新は1-2週間で終わることが多いのですが、勤務先が変わったりする場合には、また審査を受ける必要があるために、書類など必要なものが増えて更新手続きには時間がかかることが多いです。とはいえ代行業者にそれらの段取りをお願いしておけば、それほど煩わされることなく、スムーズにビザ更新手続きができることでしょう。

会社側としては、独自でそうしたビザ更新を行えるのではないかと思いがちですが、やはり時間がかかりますし、不慣れですと書類不備などで何度も申請ができないということになりかねません。その点ではたとえある程度の費用がかかっても、代行業者にお願いする方がはるかに賢く、外国人側としても安心できるでしょう。

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